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出会い待ち4頭

去年の夏の真菌騒ぎで
わかばさんちに疎開させてもらった中で
最後まで居残っていたしろ三毛2頭が

日曜日、無事に卒園
それも、なぜか我が家のご近所さん。
不思議なご縁ね~☆

君たちも、このご縁にあやかりたいな!

折り紙付きのどこに出しても
喜んでいただけるベタゴロ家庭ねこです☆

黒♂
白黒♂
クロしろ♂

41-20120128-5661.jpg

そして黒白の♀

42-20120128-5668.jpg

ねこの神さま!
良いご縁をお願いします!



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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

【2012/02/01 00:15】 | 出逢い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

勝手に決断!

勝手に決断!
悲しい現実として、徐々にTOTOROの時間がゆっくりとはいえ短くなっていくことを感じます。

じぶんでもあったま悪いなぁ~と自覚しつつ(笑
寝ても覚めても「しろくろ~」とつぶやいている私。
昔だったら、とっくに自分がやりたいことを突き進んでいたけど。
ここまで考えるってのは、年を取った証拠かなぁ(苦笑

とはいえ。
こっちに引っ越してきてからお世話になり始めた苅谷動物病院・市川橋病院の院長先生に、色々リサーチ。
とても忙しい病院ですが、保護猫の里親捜しなども積極的に協力してくださいます。


1月15日に、うちの4にゃんを献血登録の予備診断のために連れて行ったときに、じっくり相談。
「先生、もしぃ~~。野猫を保護したら預かっていただけますか?」
「はい、大丈夫ですよ。」
「あのぉ、すごく身勝手なのはわかっているんですが、もし何かウイルス検査で引っかかってしまったら、うちには入れることができないんです。その場合、こちらで里親捜しをしていただくことは可能ですか?」
「うん、何とかなるでしょう」

とはいえ。
もし。
もし。
ウイルス検査で引っかかったら…
もし、小町がエイズか白血病を持っていたら…
私は手術だけしてもらって、別の里親さんを探すのだろうか?
ホントに?
そんな無責任なことで、あの子たちを保護して良いの?????

1月21日、関東に大雪が降りました。

こんな日、野猫たちはどうしているのだろう?

もういい!
悩むのは私らしくないよ(笑
もし何か病気を持っていたら…
その時は繁殖を止めればいいや。
うちは幸い広いし、自分の家だし。
白血病だったらみんなにワクチンを打てばいいし。

まぁ、なんとかなる!
小町は、うちの子!

と…勝手に決めたんですけど。


ご飯だって、人が側にいたら食べないような野猫、そんなに簡単に捕まるんかいな???

※どこもかしこも、好きなところがトイレ(がはは


※道路もひとんちの庭も、全部自分のもの~~

つづく…
【2006/08/16 21:25】 | 出逢い | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

みんな、生きてる

みんな、生きてる
2006年1月8日、鎌倉の養老先生のお宅を訪問しました。
その後、またワカバさんちに(笑

今回は、ゆっくりチロちゃんに会うことができました:-)


チロちゃんは、不思議な目の色をしています。
白+赤の毛色なのに、アクアブルーに近いアイカラーです。
どんな遺伝子を持っているのかしらねぇ?
カイカイが治れば、きっと素晴らしく美しい猫に戻れるだろうに…。

この地域の猫たちは、人から追い立てられている様子はあまり見られないけれど。
でも、猫が苦手な人たちの目に触れる猫が痛んでいたら。
やっぱり、良い気持ちではないでしょう。
だから、ワカバさんは痛んでる猫をみると、抗生剤を飲ませたりして世話を焼いてます。

健康そうで、きれいな野猫であれば、ウロウロしていても追い立てられることが少ないかも。
家の近くに野猫がウロウロしているのが当たり前、と許容してもらえれば、と願うのです。

人間だけが生きているわけじゃない。
人間が一番偉いわけでもない。
同じ命を持った仲間として、そこにいることを認めてあげて欲しいのです。

でもね。
やっぱり「汚いもの」に対して、「病気」かもしれない?と思われたら。
小さな子供を持つ親は、心配になって当然ですものね。

だから…
本当は、小町や小太郎のような健康そうな子は、自分たちで生きていけそうな子には。
そのまま、がよいのかもしれない。

チロちゃんのような子こそ、保護して病気を治してあげて、落ち着いた生活をおくらせてあげなければいけないのかも…。

小太郎はご飯につられて、ひょいひょい。
あっちにも、こっちにも出没。


あぁ~~でもぉ。
小町、なんて魅力的なにゃんなの~~~

つづく…
【2006/08/15 21:48】 | 出逢い | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

私の勝手な事情…

私の勝手な事情…

2005年暮れを前に、我が家の最長老、フォレストのTOTOROの体調が悪化してきた。
年が明けて4月になると15歳。
このままだと15歳のお誕生日を迎えるのは無理…かも?

私は自他共に認める色キチガイ(爆
といっても、人間のオトコじゃなくて、色んな毛色の猫が好き、ってことで(笑
メインクーンの繁殖を始めたのも、メインクーンはたくさんのカラーが認められてる猫種だから。

でも「しろくろ」はTOTOROだけ。
もし、TOTOROがいなくなったら…。

う~~~。そんなこと考えてると、しろくろばっかり目に入ってしまう!

12月31日、今までは毎年息子と初詣に行ってたのだけどぉ。
今年はカウントダウンコンサートに行ってしまった!
むかっ!
急に思いついてワカバさんに電話。
「いいよ~。来て!」と云っていただいたので、カメラ片手に、もしかして小町たちに会えるかな~と、いそいそ♪

ワカバさんがいつもの合図をならすと、でてきた~~~!
なま小町!

小太郎も!
うわぁ!ちっちゃいなぁ~。
うん、うちのでかいのを見慣れてると、和猫は三毛かーさんでも子猫サイズに見えるね。
三毛かーさん、ほんに美人!

あっという間に1G、コンパクトフラッシュ使い切ってしまいました(笑

小町ファミリーは、見知らぬ私がいても、ワカバさんの餌につられて、色んな表情を見せてくれる。
あうぅ。
ダメダァ。心臓バクバク。ひとりでニヤけてしまう。

つづく…

【2006/08/14 21:34】 | 出逢い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

いつも一緒、仲良し家族

いつも一緒、仲良し家族

三毛かーさんは、前にも書いたように非常に警戒心が強い。
ご飯だよ~って時間になっても、まずは子猫たちを偵察に出す。
普通、反対じゃないの?って思うんだけど(笑

まず、かーさんが偵察に出て、危険がない、ってわかったら、子猫を呼ぶんじゃなかったっけ^^;

小町もかなり警戒心が強いけど、でもまだまだ子猫。
興味を引くものがあると、好奇心には勝てない。

小太郎は…。
警戒心は強いんだけど、すぐ真っ白になるタイプみたい。
食べる、遊ぶ。
目を惹くものがあると、とにかくまっしぐら!
んで、我に返って、しゃぁ~~~!

なんとなく、小太郎は弟、って感じがするね。

この子たち、今4~5ヶ月で。。。
春になったら、きっと小町には発情が来るだろう。
その時、このファミリーはどうなるんだろう。

今は子猫で、小町と小太郎は何をするのも、どこに行くのも一緒。
とっても仲良し。
でも、メスとオスとして目覚めたとき、野猫たちはどんな行動を取るんだろう?

野生の掟だと、オスの子猫は追っ払われるわけで…
ただ、この近辺の野猫たちは家族単位で行動しているファミリーが多い、ってワカバさんの観察。
1歳頃になっても、まだおかあさんと一緒に、他のオス同士の兄弟と一緒に行動しているファミリーもあるそうな。

ラットは実験で近親を嗅ぎ分けるフェロモンを発生してることがわかっているそうだ。
それで近親交配を避けるわけで。
まぁ、まわりに他のフェロモンを出すラットがいなければ、近親でもかかってしまうんだろうけど。

実際に母猫と、兄弟猫とかかってしまった話は。。。
残念ながら聞いたことがある。
ブリーダーとして管理しているところでさえ、起きている実話。
否、そういうところは管理ができているとはいえないんだよね^^;

小町たちだって、もしかしたら…
この先。

近親がいけない、ってのは、人間の倫理的な問題だけじゃなくて、やっぱり遺伝的に問題のある子猫が生まれる確率が高くなるわけで。
子猫に問題があると、難産になってお母さん猫にかかる負担も大きくなるわけで。

野猫たちの社会では、なんてことがない話かも。
っていうか、私だって、小町を知らなければ…
そういうことがあっても、仕方がないんだろうなぁ。とおもうんだろう。けど。

小町に一方的に熱を上げてしまっている私としては(笑
非常に複雑な心境。

ど~する?あたし。。。

つづく…

好奇心が強いのは、野猫も家庭猫も同じ♪

photo by wakaba

【2006/08/13 21:23】 | 出逢い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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