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上皮小体機能亢進症

以前にもこの上皮小体機能亢進症について書きましたが、再度。
クル病として知られていることが多いです。

ある日突然!って感じに、後ろ脚に力が入らない、ふらつく、ひどいときはうずくまったまま動かなくなります。
朝は元気に走っていても、昼みると動かなくなっていることもあります。
痛みを伴うようで、身体を動かすのを嫌がることもあります。
子ねこは頭が大きく、胴が短くみえることがおおいですが、上皮小体機能亢進症を発症する子ねこは、寸足らずのように胴が短く、脚が長く見えるアンバランスな体型になります。

クル病は栄養状態が悪い、カルシウムやビタミンがたりない、日光に当たらない、などで発症すると云われています。なので、動物病院では、カルシウムやビタミンDの投与が一般的。
でも今までの経験では、それでは治りません。

論文があるわけではないので、一般的な獣医さんは使わないと思いますが、上皮小体機能亢進症の症状がみられると治療をお願いする獣医さんでは、サーモトニンという薬を使います。
サーモトニンは骨粗鬆症に伴う疼痛の改善を目的とした薬で、筋肉注射で使います。
これを週2回、8回を目安に注射すると、かなりのねこに改善が見られます。
症状が軽い子は、2~3回の注射でも見違えるほど回復します。

昨日神奈川のボラさんのところで、その症状がみられた子ねこが出たので、我が家で預かり通院することになりました。
昨日時点では、脚のふらつきがひどかったのですが、1回の注射でかなり改善が見られています。
この治療、早ければ早いほど効果が上がります。
早めに連れてきて頂いてよかった!かも♪
他の兄弟にも、もしかしたら症状が出るかも知れないので、兄弟4頭全員を預かりました。
このまま、こちらで新しい家族が見つかれば一番ハッピー!ですね♪

生後1ヶ月と少しの4兄弟。みんなナレナレ、超甘えん坊集団だよ!
■茶白(オス)
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■茶白(メス)
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■キジ白(オス)(おかっぱ頭がユニークです!)
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■キジ白(オス)
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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

【2010/07/29 00:52】 | 出逢いを待っている猫さん達 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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