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もう一度書きます。正解はないです。

「直接お聞きします」
とコメントを頂いたのでお返事します。

まず最初に再認識をお願いしたいのですが
わたしがやっていることは
あくまでも個人的なボランティア活動です。
猫を保護したり、養育したり、手術したり
新しい飼い主さんを探す
これ、仕事ではありません。

仕事でない以上、綿密なマニュアルがあったり
考え方や、やり方にルールがあるわけではありません。
巷で活動されている多くのボランティアのみなさん
同じだと思います。

もちろん常識の範囲内でのやり方で
ある程度の形やパターンが存在しますが

でも、所詮 ボランティアなんですよ。
できることに限界があります。

それから、犬と違いねこのボラさんは団体行動が苦手な人が多いです。
これはわたしの持論ですけど
集団行動が苦手というのは
ねこという動物の特性にも関係すると思います。

わたしも人間関係を維持するのが苦手です。
でもいざというときには
心から信頼して協働できる友人がいます。

わたしは他のことだったら、人にお願いするのは厭いませんが
ねこのことに関しては非常に慎重になるし
よほどのことがない限り、他人を巻き込もうと思いません。
というのも、
「もし」
預けたねこに問題が発生して死に至るようなことがあった場合
預かった人によっては心に重荷や傷を負うかも知れません。

また場合によっては、預かり期間が非常に長期になったり
もしかしたらねこの生涯に渡って
なんてこともあり得ます。

その間中、預かりさんには大きな負担を掛けるし
わたし自身もいつも気がかりで胃に負担です(笑

なので、よほどでない限り
自分で責任を持てる以外には手を出さないのが
わたし自身のルールです。

これが個人ボラではなく、組織的に動くシェルター活動とかだったら
全然立場が違うんですけどね。


これもいつも書いてますけど
わたしは、すべてのねこを救おうと思ってやってません。
無理でしょ~~(笑

その時に出逢うことができた、その中でも一部だけしか
関われないから
自ずと、その中で選ばざるを得ないんです。

わたしが決めているルールは:

外で生まれた子で、何代もそこで暮らしている
なんらかのご飯供給システムがきちんと稼働している
母親がきちんと面倒をみていて
人家に直接迷惑が掛からない場所である

すなわち、森で生まれた子達にはできるだけ手を出さないように決めています。
とはいっても、森で生まれた子でも
カラスに狙われていたり
半死半生でわたしの腕に飛び込んできたり
風邪や外傷でひどい状態だったり
なんだかわかんないけど
何となくタイミングで保護しちゃった
なんて感じで、今までに15頭以上保護してますけど。

という感じで
森で生まれた子を保護するかどうかは
わたしの臨機応変に変更可能なルールによります。

でも人と関わっていて捨てられたねこに関しては別です。
可能な限り優先順位をあげて保護したいと思います。

これも以前書きましたが
たとえ誰にせよ
「ひと」がそのねこを裏切ったのです。
その誰かに変わって、できる限りのことをしてあげたいと思うからです。

これでご質問の答えになりましたか?

そうそう。
自力で生きていくのが難しい、と書いたのは
野生のねこのことではないです。
ひとと暮らしている家ねこです。

自立していくのは難しいですが、
自分で狩った獲物だけで
生きている家ねこもいます。
生きていけるだけの獲物が存在する環境で
何世代にも渡って生き延びてきた子孫たちです。

余談ですが、小笠原には野生で自立している家ねこが
島独自の生態系をこれ以上崩さないようにするため
こんなプロジェクトがたくさんの獣医師の協力で行われています。
興味がある方はどうぞ!
どうぶつたちの病院 東京プロジェクト



にゃんにゃんさんの書き込み、なんだかやけに好戦的だなぁ、と感じたのは
どうもわたしだけじゃないようですね。

わたしも、ここにたくさんコメントを書いてくださったみなさんも
にゃんにゃんさんのご意見や、やり方を誰ひとり否定していないと思いますけど。


■黒(小)君は、あしたお見合い予定!
おもちゃを狙ってます(笑

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残念ながらキジ白ちゃんとペアで~というお話しは流れて…

2-20120105-4456.jpg

でも、黒くん
お先に幸せになってね!

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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

【2012/01/07 00:44】 | 出逢いを待っている猫さん達 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
<<クロくん。無事卒園! | ホーム | ねこのことはねこにもわからないかも?>>
コメント
にゃんにゃん #C9Dnk9So さんのコメント、下3行の言い草はひどいと思います。
人に矛盾してるな、とか理詰めを並べといて、自身は開き直りっすかー。

【2012/01/08 10:04】 URL | #-[ 編集] | page top↑
寝子さん、ありがとうございました。最初に申し上げておきますが、実は寝子さんがここや森ねこさんのブログで書かれていることはすべていつも読んで私なりに学ばせていただいているのです。ですが、割合論理の飛躍があったり、あの時書いていたことと今日書いたことは矛盾しているように感じる時、え~、あの時こう書いていたじゃないか、矛盾だな~という反応が私の中で生まれます。多分にこれは上で書かれている「臨機応変に変更可能なルール」によるせいなのかもしれないと、今夜寝子さんが書かれたものを読みながら思いました。

それからどの野良猫を保護するかどうかの判断基準も人それぞれ少しずつ違うようで、コメントの意見もそれを反映しているようですね。私自身は猫ボラではないし、他の方たちのように特に猫を保護することに関心があったわけではありません。ただ、1匹の猫に関わったことによってなぜか他の猫たちとの関わりがふえてきたため、おのずと猫って何?どうすればいい?という疑問や質問からいろいろなサイトで勉強させてもらっているだけです。(猫は猫を呼びますね。)

預りさんを募らない件、よくわかりました。これもそれぞれの猫ボラさんが独自に決めていくことなのでしょう。

ちなみに来週、家猫だったと思われ、飼い主に放棄されたらしい猫を引き取ることになりました(偶然にも同じ黒い猫です)。これは人に飼われていて捨てられた猫を保護するという寝子さんのルールから学んだことです。

小笠原のプロジェクトはねこのきもち12月号にも紹介されていたので知っています。これも外猫の世話をするにあたりかなり参考になりました。

好戦的なのは申し訳ないですが仕方がないですね。多分に好戦的な(あるいは挑戦的な)議論の仕方をしますから。もっとも猫ボラさんのブログで好戦的になってみても仕方のないことではありますが(苦笑)
【2012/01/08 00:23】 URL | にゃんにゃん #C9Dnk9So[ 編集] | page top↑
クロ君なら大丈夫。でもがんばれ~
【2012/01/07 12:14】 URL | s・y #WE/ETjCY[ 編集] | page top↑
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