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FIPに関する情報を求めます

去年譲渡した子は80頭以上いますが

そのうちの10頭近くが

譲渡後、FIPを発症、亡くなっています。

FIPに関しては、こちらをご覧ください。

FIPについては、いまだ研究が(それほど)進んでおらず

ウエットタイプを発症すると助けることが難しい

大変厳しい病気です。


保護活動を初めて11年以上になりますが

今までに、FIPを発症したと言う報告は数件

なのに去年1年で10頭って、この数は異常です

FIPは家族性での発症が多く、兄弟ねこが次々と発症。

亡くなるケースが多いです。


昨年、兄弟で譲渡し、2頭とも、という痛ましいケースもありました。


ですが、それ以外は、保護された場所も、状況も


我が家で過ごした時期も違う子たちが


譲渡後それぞれの環境で発症


FIP発症の原因のひとつに、ストレスが、といわれますが


どう考えてもそんなに大きなストレスがかかっていると


思われる環境はありません。


これは、もう、遺伝子が抱え込んでいた時限爆弾ではないか


と思うしかないようなケースばかりで。


ほかの保護ボラさんに聞いてみたところ


やはり昨年、FIPの発症が増えていると回答をくださったところがありました


今までとは違う危機を感じます。


FIPのウイルスが変わりはじめているのでしょうか?


こんなに発症する子が増えていって


この先が怖くてたまりません。


今後、譲渡した子猫には、1年間だけペット保険に入ってもらおうと思います


もし、最近FIPの子が増えていると感じられた方


経験された方


どうか、情報をお願いします


もし、獣医師の方でこのブログを読んでいただけたら


何か情報をください!




昨年、7月25日に1頭だけで保護されたキジ君


職場近くで鳴いていたキジ君を保護して下さった方が


Twitterで情報を流し、それを見たわたしが手をあげて


たまたま近所だったのですぐに受け取りました


保護時177g、生後1週間ぐらいでまだ目も開いてませんでした


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7月29日に開眼


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よく飲んで、あまり鳴くこともない育てやすい子でした


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お腹を壊すこともなくて、すごく順調


ちょうど同じ年頃の子猫がいなかったので


ひとりぼっちで育ちましたが


すごく脳天気で、明るくて、甘えん坊で


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とにかく、可愛い子でした


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そして8月27日に、ご縁があって友人のお宅にもらわれることが決まり


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先住のショコラくんにかわいがられて


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体重が3kgを超えて、4月になったら去勢手術するよ、なんて


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連絡をもらっていた矢先に。。。


下痢と発熱が始まり


腹水がたまり


今夜亡くなってしまいました。


去年譲渡したあと発症し、亡くなった子たちも


みんなのこと、考えると悔しくてたまりません。


せっかく、さまざまな逆境から這い上がって


安定して、新しい家族が見つかって


これからが、本当に幸せになれる猫生の始まりだったのに





どうか、どうか、FIPの治療法を確立して下さい!





マカロンくん、よく頑張ってくれたね


ショコラくんとマカロンくんのご家族の皆様


本当にありがとうございました。


*右ショコラくんに抱っこされてるマカロンくん

2月22日、猫の日に撮影されたものだそうです



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マカロンくん、安らかに。


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【2017/03/12 21:40】 | 出逢いを待っている猫さん達 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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コメント
お忙しい所何度もすみません

かかりつけ医に相談したところ
FIPと言われて亡くなった猫の遺体を解剖して、病変部位を病理検査に出すのが原因究明の方法としては一番良いと思うとのことでした。ウエットタイプなら、溜まった水でおそらく生前に確定診断はできているとは思いますが、解剖であればドライタイプでも本当にFIPだったかどうかはわかるはずとの事。ウエットタイプでも、より詳しい検査が出来るはずとの事でした。ただ、例えば今までのFIPとは型が違うとか、感染性が強くあるなどが現在の技術で判明するかはわからないし、判明するとしても遺体1体だけではなく多くの例は必要だろうとの事でした。

譲渡先の里親さんが死亡後の解剖をやすやすと承諾するとは思えませんし、正直かなり言い出しにくいですよね…もめ事になる可能性もあると思います。また、いちボランティアのみから提出の検体ではなく、各地のボランティア数カ所からランダムな検体が必要かと思いますので、なかなか難しい方法ですし、これをしたところで原因解明となる保証はないですよね。

あまり役に立たない情報かもしれませんが、とりあえず私の相談した獣医の見解でした。難しい問題ですね、本当に、早く研究が進んで欲しいです。
【2017/03/16 02:12】 URL | 田村 #-[ 編集] | page top↑
お返事ありがとうございます。
そうですね、言葉足らずでしたが、私の「本当にFIPなのか」には、FIPが進化して強毒化した、または強い感染性を持ったのでは、という意味も含んでいます。それはもはやFIPと呼べるのか、別の新しい病気ではないのか、現在の検査方法ではその区別が付かないのではと。

私がチェックしているボラさんのブログを見ている限り、ここ半年くらいの間で、川崎、横浜、茨城、熊本、福島、それぞれの地域で活動している団体様のブログでFIPで亡くなった猫が数匹ずつ出ています。ひとつの団体のみだったり、行動を共にしているような団体間であったり、同じセンターから来ている子達ばかりなら、そこが感染源なのかと思うのですが、全く接点もなく別地域での活動、別地域で保護の猫達です。感染するにしても、一気に全国的に広がりすぎていて不気味で…何か(それこそ鳥とか)が媒介しているんじゃ、とかも考えてしまいます。

意味があるかわかりませんが、日本獣医師会と、FIPの遺伝子検査をしている会社にメールでも送ってみようかと思います。それぞれの獣医や文献によって、情報が違い過ぎるのもなんとかしてほしいところです。それこそが、研究が進んでいない証拠なのかもしれませんが…。

先2件のコメントの方のFIPへの解釈は、私のものとは違うのですが、どちらが正しい間違っているではなく、情報が整えられていないせいだと感じます。困っちゃいますね。

お気遣いありがとうございます、お互い保護活動頑張りましょうね!
【2017/03/15 01:04】 URL | 田村 #-[ 編集] | page top↑
外猫現場で個人活動しています。
初めまして。
現場でも昨年、FIP発症した子が居ました。
ウェットタイプで、腹水、胸水が溜まっており。
FIP発症の子達を看て来て。
コロナウィルスを既に持っている猫は沢山います。
変異し、FIPになりますが。
猫腹膜炎の大半が母体からで、生後間もない子猫の場合でも無症状にて成長しコロナウィルスグレーゾーンだと、気づくことがなく。
最近、現場から他ボランティアさんに託した子猫(兄弟3にゃん)の内、1にゃんがFIPと診断されたそうです。
フードに問題があるのかもと獣医師から言われたことがあります。
ストレスフリーに気をつけていても、知らずにストレスを感じているケースもあり。
FIPの診断は、ドライタイプだと直ぐに診断結果は出ません。
腹水が溜まっていて、便秘からだというケースがあり、便秘解消後に腹水は溜まらなくなったことも。
ウェットタイプでも、数回の精密血液検査にて数値から獣医師が診断をしますが。
FIPが流行ってると獣医師の耳に入ると、FIPの診断結果を出したりします。
コロナウィルス→猫腹膜炎でも、嘔吐、下痢、体重激減、症状はでます。
1〜2度の精密血液検査だけでは、FIPの診断は難しいはずです。
【2017/03/14 03:38】 URL | Siri Ryu #xuaU5olU[ 編集] | page top↑
Re: タイトルなし
放射能との関係はまったくわからないですが、こちらで保護している猫たちは、問題とされる放射線量の地域とはかなり離れているので結びつけることは難しいように思います。
それよりも、単純にウイルスが生き延びるために進化(?)、変容してるのではないかなぁと思います。
猫パルボも猫エイズも猫白血病も、近年発見されたウイルス病です。
研究者によってウイルスが特定されるまでは、なぜ猫がこんな風に死ぬんだろう?同じような症状だけどなぜだろう?とだれもわからなかったわけで。
なので、今回FIPと思われている病気ももしかしたら亜種のウイルスによるものかも知れません。
それを研究してもらう為には、こうしてデータを集めて危機感を伝えるしかないように思います。
なんでもかんでも放射能の影響かもと考えるより、現実的だと思いませんか?
【2017/03/13 10:01】 URL | herbykatz #-[ 編集] | page top↑
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。また貴重な情報も感謝です。
確かにFIPは確定診断が非常に難しい病気です。
腹水がたまって死亡したと言うだけで、FIPと断定するのは危険だと思いますが、腹水の遺伝子検査まで行っていればほぼ確定と思ってよいのではと思います。
鳥インフルエンザ然り、ウイルスも生き延びるために日々変貌を遂げていてもおかしくありません。
しかしそれに対しての研究がまるで進んでいないことに焦りを感じます。
今回こうして小さな声を上げたことが、いつか、獣医師会に届けばいいなぁと儚い希望を抱いています。

どちらの地域で活動されているかわかりませんが、もし何かお手伝いできそうなときは是非お声がけを!
今後ともよろしくお願いいたします。
【2017/03/13 09:46】 URL | herbykatz #-[ 編集] | page top↑
おはようございます。
こんな事を書くと見当違いと怒られてしまいそうですが…原発事故後放出し続けている放射能の影響で、動物の免疫力も低下してるという事はないでしょうか?
人間も例えば子供の冬になる前のインフルでの学級閉鎖、スポーツ選手や芸能人の白血病や悪性リンパ腫等、昔は滅多に聞かなかった病名を聞く事も増えたように思います。 
酷い後頭神経痛が出る知人はブロック注射をしていたのですが、症状が出るのが10年に一度程の割合だったのが、事故後の5年間で17回も起こったそうです。
最近は体調も良いようですが、前は風邪をひくと1か月も治らない事が何度かありました。
2016年はまだわからないですが、2015年は全国の救急車の出動回数が今までで一番多くなったそうです。
あれだけの事故でが起こったのだから人間や動物に全く影響がないはずがないと思うのです。フードやミルクの汚染?も気になります。

去年関東の牧場の方がツイッターで、乳牛のお乳がとれなくなる年齢が短くなってるのが気になると言ってました。
何もかも結び付けて恐れるのは良くないですが、可能性のひとつとして聞いて下さいませ。不適切だと思われたらどうぞ削除お願いします。
    
【2017/03/13 09:20】 URL | とらる #-[ 編集] | page top↑
私も、保護活動をしている者ですが、わかります。去年〜今年に入ってからも、FIPが異常に多いです。

ただ私は、本当にFIPなのか?という部分も疑っています。FIPという診断を、簡単に下す獣医が増えたとも感じています。「原因不明の衰弱=FIP=だから助からなくても仕方が無い」というような…。患者側も、FIPと言われれば、ほとんど諦めて、あとは苦しまないように…という体勢に入ってしまい、それ以上の治療や検査をしない方も多いと思います。

感染性で、FIPに似た症状が出る病気だと、トキソプラズマがありますが、発症率は低いはず。地域性がなく、全国的に増えている理由もわかりません。

が、私が今、ある場所から引き出している猫に、本当にFIPが多いです。何か別の感染性の病気ではないかと疑っています。

ここまでFIPで亡くなる猫が多いと、「猫の飼育」という行為すらためらわれるようになるのでは、と懸念しています。

役に立たないコメントですみません。本当に治療法、確立してほしいですね。
【2017/03/13 00:03】 URL | 田村 #-[ 編集] | page top↑
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